便利な周辺機器をいくつか②(アナログHD電源重畳システム)

カメラの近くで100Vの電源を確保できない場合や、古いシステムが電源ユニットから同軸ケーブル1本で映像と電源を送るタイプで、新たに電源を配線せずにそのままそのケーブルを利用して高画質のシステムに入れ替えしたいなどの場合、POC(power over coax)というシステムを利用していただくと100Vの配線なしにカメラを設置できます。

カメラ1台用と4台用をご用意しています。

1chPOC

カメラ1台用のタイプは、写真右側の電源のプラグがオスメスになっており、オスのほうをカメラに近い側に、BNCをカメラと接続します。最大450mまで CVBS/720p/1080p/3MP/4MPのアナログHDカメラの電源および映像送信に対応しています。
電源プラグメス側には、DC24V専用電源(別売)を接続します。

カメラ4台用はハーフラックサイズで、電源は内蔵しています。
4chPOC

4chPOC2

カメラ1台用のタイプと同様、カメラ側にはBNC+電源プラグオスのTX部を接続していただき、上の写真の下段BNCと接続し、上段BNCから記録装置に接続します。

弊社自社商品のカメラにつきましては、互換性を確認しておりますが、他社カメラに接続される場合の不具合につきましてはサポート対象外とさせていただいております。

便利な周辺機器をいくつか①(アナログHD→HDMI変換)

アナログHD(AHD/TVI/CVI)のカメラを設置する場合、そのままモニタにBNCやRCAで入力しても映像は映りません。そのため記録装置を間に接続してご使用いただくのが一般的でしたが、1080pフルハイビジョンまでのアナログHD信号を1980x1080のフルハイビジョン表示でHDMIまたはVGA、CVBSに変換してモニタに直接接続できる変換器をご紹介します。
HDMconverter

HDMIconverter

ループ出力からは、アナログHDの信号が出力されますので、利用方法として、特定のカメラの映像をモニタに出力し(エレベータ前など)他のカメラとあわせてループ出力の映像を記録したり、記録は必要のないシンプルな構成でアナログより高画質の映像で見たいなどのご要望にこたえられる商品です。

2019年、本年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。皆様に幸多い一年になることをお祈りいたします。

明日1月9日より11日まで、今宮戎の十日戎の期間中、前の道路が沿道になりますので車両の通行ができませんのでご注意ください。

御参りのついでにでもぜひお立ち寄りください。

H.265 8CH 記録装置 DMR-824MR-AHT8発売しました

DMR-824MRT8

サポートする映像入力はAHD/TVI/CVI/アナログ、そしてIPカメラ(ONVIF-S)で合計8CH、AHD/TVI/CVIの映像入力に関しては、8MPまで対応しています。
現在8MPのアナログHDのカメラはまだポツポツ出始めたところですが、従来型のカメラはもちろん、今後発売されるカメラにも対応しているので長く最新モデルとしてお使いいただけます。

H.264の後続である映像圧縮形式H.265を採用しているため、同じハードディスクの容量で約30%程度記録保管時間が長くなるというメリットがあります。

映像出力はモニタ出力(テレビのアナログ赤黄白の黄色です)、VGA出力、HDMI出力があり、HDMI出力は4K(3840×2160)出力に対応しています。

もちろんネットワーク対応で、使い勝手のよいアプリ、PCの場合はInternet Explorerまたは専用CMSで閲覧できます。

詳細はお問い合わせください。店頭でも実機をご覧いただけますので、ぜひご来店ください。