17年前のシステム

ホームページのリニューアル作業中、古い写真を見直していたところ、2001年ごろの懐かしい写真が出てきました。

監視カメラの記録といえば当時デジタル化してハードディスクに記録するシステムが出始めて間もないころだったように思います。今では当たり前のネットワークでの監視というのも、電話回線を利用して、静止画を添付して携帯電話に送信するというものが、なんて画期的なんだ!と驚いた記憶があります。
その驚きのままに当時デジカメで撮影したのだと思われる写真がこちらです。

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携帯電話の画面に不審人物が写っています。
リアルタイムで遠隔地の状況を知るということでは当時は画期的な方法でした。価格もずいぶん高額でした。

今なら低価格の記録装置にタブレットやスマホでモニタリングや再生はもちろん双方向に音声送信、アラーム出力など、当時こんなことができればなあと思っていた昨日が備わっているので、この先どんなふうに進化していくのかなと思います。

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DMR-412MR-AHT5/824MR-AHT5/1648MR-AHT5アプリ画面

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専用アプリの画面

ちなみに、インターネットが常時接続ではなかった時代はこんなものを使っていたんですよ。電話をかけて、相手方のテレビ画面に静止画を送信するという画像伝送装置です。
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ぜひごらんください。
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